眠眠打破が高いと感じているアナタによく効き安いカフェイン剤を紹介

眠眠打破が高いと感じているアナタによく効き安いカフェイン剤を紹介

今アナタの目は覚めていますか?
眠い目をこすりながら、スッキリしない気持ちにムチ打って頑張っていませんか。

そんな寝不足でダルい1日の始まりにコーヒーをカブ飲みして頑張っている方も多いと思いますが、頭も心もスッキリしない日にはコーヒーの何倍もの覚醒効果があるカフェイン剤をオススメします。
また日中の耐えきれない眠気に悩んでいるアナタにもカフェイン剤はオススメですよ。

この記事ではカフェイン剤「エスタロンモカ12」の「メリット」「眠眠打破との比較」「過剰摂取で失敗」を書いていきます。

この記事を読んでカフェイン剤に興味を持ったら1度試してみてください。魔法のようにスッキリした気持ちで過ごせますよ。

また普段から眠眠打破系を服用しているなら、この機会にコスパの良いエスタロンモカ12に乗り換えるのも良いですね。

 

エスタロンモカ12がオススメ


眠気を感じてカフェインを摂取しようとしたとき、頭に浮かぶのは「コーヒー」「眠眠打破」「エナジードリンク」ではないでしょうか。

それらはコンビニで買えて手軽で便利ですよね。でもコーヒーは覚醒作用が低いし、眠眠打破やエナジードリンクは値段が高いんですよね。

眠眠打破は324円レッドブルは206円です。1回324円の眠眠打破を毎日買っていては財布に優しくないですよね。ちなみに眠眠打破を毎日購入した場合、324円×31日=10,044円です。金額にビックリして目が覚めるレベルです。

そこで値段も安く効くカフェイン剤が「エスタロンモカ12」です。

エスタロンモカ12の成分・詳細

■成分 1回分(2錠中)
無水カフェイン 200mg
チアミン硝化物(ビタミンB1硝酸塩) 5mg
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)  5mg
シアノコバラミン(ビタミンB12)  7.5μg

■金額
399円(2018年9月アマゾン参照)

■使用回数
20錠入り
10回分(1回2錠)

■カフェイン量
1回(2錠)服用でコーヒー3~4杯分のカフェイン

 

エスタロンモカ12 VS 眠眠打破


次にエスタロンモカ12と眠眠打破の比較をしてみます。

レッドブルのカフェイン量は80mgとエスタロンモカ12に比べて少ないため、今回はカフェイン成分が多く入っており人気の高い眠眠打破と比べていきます。

ちなみに「強強打破」「激強打破」はカフェインが150mgと通常の眠眠打破よりも多く入っていますが、値段が410円540円とコスパが悪く、またコンビニで見掛けないので手軽に買えないためココでは除外します。

さまざまな方面から2つを比べていきます。どちらを魅力的に感じるかは人それぞれだと思いますが、アナタが選択をする際の参考になれば嬉しいです。

1回分の金額

エスタロンモカ12の勝ち

■エスタロンモカ12は10回分(20錠入)で399円
■眠眠打破は1回分(1本)で324円

単純に割っていきますと、
エスタロンモカ12は1回服用するのに39.9円
眠眠打破は1本飲み切りなので、1回服用するのに324円

エスタロンモカ12のコストパフォーマンスがとても高いのが分かりますね。

効き目

エスタロンモカ12の勝ち

■エスタロンモカ12は1回分のカフェイン量200mg
■眠眠打破は1回分のカフェイン量120mg

ココでは「カフェイン量=強い効き目」として考えています。
錠剤と液体では効き始めに違いがありますし、眠眠打破にはカフェイン以外に生薬などが入っています。それら全てを加味して判定するのは難しいため、単純に僕が効くと感じた方を勝ちとしました。

僕はカフェイン量が多ければ多いほど覚醒作用を感じますね。

他人とシェアのしやすさ

エスタロンモカ12の勝ち

■エスタロンモカ12は錠剤タイプ
■眠眠打破はドリンクタイプ

てか「錠剤タイプVSドリンクタイプ」でシェアしやすさ対決を出すのもズルい感はありますが、錠剤のエスタロンモカ12の圧勝ですね。

眠眠打破はリボピタンDに似た小瓶に入っています。
そんな眠眠打破を女子高生がシェアして回し飲みしいる場面は青春感があり爽やかな気持ちにさせてくれますが、例えば30代のオッサン達が1つの瓶を回し飲みしている場面を想像してみてくださいよ。
なんとも言えない気分になるでしょ。

エスタロンモカ12は錠剤でシート包装されているので、他人とシェアがしやすいですよね。

購入の手軽さ

眠眠打破の勝ち

■エスタロンモカ12は第3類医薬品のため薬局で購入
■眠眠打破はコンビニでも購入可能

コンビニで購入可能とか、これ以上ない手軽さですよね。

主要コンビニ店舗数は全国で55,090店舗(2017年情報)あります。
世論ではコンビニ数が多すぎて無駄と言われていますよね。長いものに巻かれろ精神で僕もコンビニ叩きをしようと思いましたが、全国で55,090店舗って多いのか少ないのかが分からねえ。

話がズレましたが都内なら10分も歩けばコンビニがありますので、コンビニで買える眠眠打破は手軽と言えますね。

持ち運び

エスタロンモカ12の勝ち

■エスタロンモカ12はシート包装の錠剤タイプ
■眠眠打破は小瓶に入っている液体ドリンクタイプ

エスタロンモカ12は錠剤で軽いため、カバンの中で常備するのに適しています。

眠眠打破はドリンクタイプで液体なので、人によっては重さを感じることがあります。そもそも眠眠打破をカバンに常備していたらヌルくなって飲みづらくなりますからね。

使い勝手の良さ

エスタロンモカ12の勝ち

■エスタロンモカ12は錠剤タイプ
■眠眠打破はドリンクタイプ

例えば会議開始直前で強い眠気に襲われたとき、カフェインを摂取しようとしますよね。

会議開始直前なのでメンバー全員が集まっている状況で「クスリを飲んできます」と伝えるのと「飲み物を飲んできます」と伝えるのでは前者の方が角が立たないですよね。

飲食店にいるときもカバンから「クスリを出して飲む」のと「ドリンクを出して飲む」のでは前者の方が行動しやすいですね。

また、体質によってカフェインが効きやすい・効きにくいがあります。エスタロンモカ12の場合は錠剤ですので、通常より1粒多めに1粒少なめにと調節ができるのも良いんですよ。

他人からの好感度

眠眠打破の勝ち

■エスタロンモカ12はシート包装タイプ
■眠眠打破は小瓶に入っている液体ドリンクタイプ

もうね。ココの部分は眠眠打破の圧勝ですよ。
イメージしてみてください。平日なのにアナタは朝方までゲームをしていたため、寝不足でメチャクチャ眠いんです。

それで夕方辺りに限界を感じ、眠眠打破を数本飲んだとします。その空き瓶が机の上に転がっていたら上司からは『おっ、仕事に気合が入っているな』と言われ、ライバルからは『クッ、負けられない』と思われ、女性社員からは『きゃー抱いてー』となる訳ですよ。

逆にエスタロンモカ12だった場合をイメージしてみてください。机の上にはクスリを取り出した後の包装シートが散乱しているんですよ。しかも寝不足だから変なテンションで『うへへ』とか言っている訳ですよ。そんなヤツ怖いだけですからね。

 

カフェイン過剰摂取の失敗


エスタロンモカ12でしたカフェイン過剰摂取の失敗談です。

エスタロンモカ12は眠眠打破やレッドブルに比べてカフェイン量が多いです。そのため注意事項として「1日2回(計4錠)を限度とし、服用間隔は6時間以上あけること」と記載しています。

僕が以前一睡もせずに朝まで飲んで、そのまま会社に出勤したときがありました。そのときは寝不足+アルコールで思考回路がストップしていたため、5時間で3回分(6錠)服用したことがあります。

もうね、ヤバイの一言ですよ。
カフェイン過剰摂取では三段階のヤバイ変化が起きましたので、注意喚起としてココで記載しますね。

一段階目 心臓ドキドキ

まず最初に心臓がドキドキして胸が締め付けられるんですよね。

ちょうどその日はオフィス内に50代のオッサンと僕の2人しかいなかったのですが、鼓動が強すぎて「アレ?このドキドキもしかして…恋?」とか思ってきましたからね。

しかもオッサンが電話対応しているタイミングで胸が締め付けられるので「この胸の痛みはオッサンへの嫉妬心?」とまで思ってしまう始末。

二段階目 めまい

次にめまいが現れます。

恋は盲目と言いますが、めまいで相手の姿さえ直視できない状況に、オッサンに対する気持ちの強さを疑います。

「これは恋ではなくて愛かもしれない」と思うようになりましたね。

三段階目 吐き気

最後に吐き気が現れます。

胸焼けを伴う気持ち悪さを感じココで初めて、恋でもなく愛でもなくカフェイン過剰摂取の体調不良だと理解します。

だが時すでに遅く、体内に吸収されてしまった以上、体調不良が通り過ぎるのを待つ以外方法はありません。そんな僕に気づいて背中を擦ってくれるオッサンの優しさに恋しそうになる33歳の夏

過剰摂取の反省点

カバンに常備しやすく、いつでも手元にある便利さから深く考えず、勢いで服用できるために起こった失敗です。

本当に痛い目をみることになりますので、アナタも過剰摂取には気を付けてくださいね。

アフィリエイト

 

左が「エスタロンモカ12」で右が「眠眠打破」です。

アフィリエイトで申し訳ないですが、エスタロンモカ12はアマゾンでも購入が可能です。
と言いますか、定価が518円なので薬局では500円前後で売られているため、薬局購入は高くオススメしません。

ちなみにAmazonでは購入数量を増やせば増やすほど1つあたりの値段が安くなりますよ。