職業訓練校の超魅力的なメリットを紹介 技術習得だけじゃないだ!!

職業訓練校の超魅力的なメリットを紹介 技術習得だけじゃないだ!!

僕は6ヵ月通っていた職業訓練校が2018年に修了しました。職業訓練校では高レベルな授業を受けさせて頂き、僕のような低スペック人間でも技術力が付きます。

求職者に対して再就職しやすいように、技術の習得をさせてもらえるこのシステムはとても素晴らしく、また生活の心配がないようにと給付金も出る手厚さです。

現在休職中で将来に不安を抱えている方は職業訓練を強くオススメしますので、1度ハローワークに相談してみてくださいね。

技術習得ができる職業訓練校ですが、今回6ヶ月間通った僕が感じた技術習得以外のメリットをお伝えします。そのメリットとは「学生に戻れる」「社会生活・集団生活の練習」「自由な時間」「大切な仲間ができる」です。

職業訓練校は求職者が集まるため、閉鎖的で暗いイメージがあると思いますが実際は全然そんなことありません。この記事を読んで頂ければ職業訓練校の暗いイメージが払拭でき、また学校に通う検討をしている方は申込しやすくなると思いますよ。

下記が「職業訓練校でjavaを33歳が学ぶ」関連の記事です。
① 僕のスペック紹介
② 教室の雰囲気
③ 職業訓練校の授業レベル
④ 毎朝のスピーチ・回避方法
⑤ 出席日数の計算・休む心構え
⑥ 欠席提出書類・サボる方法
⑦ 人付き合いが苦手なアナタへ
⑧ 技術は絶対習得できる!!
職業訓練校の超魅力的なメリットを紹介
こんな低スペック人間でも技術職に就職できるぞ

 

学生に戻れる


短期間だけですがお金や将来の心配をしないで済む、学生に戻れるのは大きな魅力ではないでしょうか。目の前にある訓練科目のことだけを考えれば良いんですからね。

社会人で働きながら勉強すると、つい明日の業務が頭をよぎりますよね。働きながら勉強するよりも、雑念もなく頭をカラにして学べますので数倍の速度で成長できますよ。

ちなみに職業訓練校の訓練期間が終わり修了式(卒業式)当日、僕はジャケットを羽織って行きましたよ。ええ、学生である以上、僕の第二ボタンをクラスの女子が欲しがる可能性を考えてね。

いやいや言いたいことは分りますよ。陰キャラ33歳の僕が急にモテだすなんて無いことぐらい。でも万が一の話さ「33歳」「無職」「根暗」「貯金ほぼなし」「身長160cm台」の男を好きになる女子が訓練校にいるかも知れないでしょ。

身長だけで言ったらラルクのhydeに近いところがあるんだから、言ってしまえば僕はほぼhydeですよ。お望みなら「DIVE TO BLUE」や「HEAVEN’S DRIVE」歌っちゃいますよ。

無職に「DIVE TO BLUE」や「HEAVEN’S DRIVE」とか縁起が悪すぎますけどね。

社会生活・集団生活の練習


科目にもよりますが1クラス10人~30人で構成されます。また、男女関係なく年齢もバラバラです。なので「引きこもり」や「長い間無職」だった人には職業訓練校は社会生活や集団生活の練習にもなるんですよ。

職業訓練側もそういった人の入学を想定していますので「コミュニケーション力向上」的な授業もあります。

また職業訓練校では「学歴」も「職歴」も「前職年収」もなんら意味を持ちません。そのため誰かに劣等感を感じたり、逆に威圧感を与えたりすることはありません。

そのおかげかクラス内はいつも、なごやかな雰囲気が流れています。ざっくり言うと「無職はみんな友達」です。こんな雰囲気ですので社会生活・集団生活の練習には本当にもってこいなんですよね。

自由な時間


他の記事でも書きましたが職業訓練期間は3ヵ月間または6ヵ月間あります。

学校は毎日きっちり16時に終わりますので、社会人と違い自由な時間を作りやすいんですよね。趣味の時間に費やすでも良いし、新しいことにチャレンジするでも良いんですよ。

こんなにも素晴らしい自由な時間があるので、社会人のとき時間がなくて出来なかったことにチャレンジしてみてください。きっと新しい自分と出会えますよ。

 

大切な仲間ができる


技術習得以外で感じた最大の魅力・メリットはこの「仲間ができる」部分です。

無職になったことがある方なら分かると思いますが、無職は毎日孤独と不安に押し潰されそうになるんですよね。また面接日以外は外出する必要がないため1日中部屋にいることが多くなります。

誰とも会話をしない日が続くと脳に情報が入ってこないため思考がストップします。そのため正常な判断や決断ができなくなり、夜寝るのが怖く朝起きるのが辛くなります。ある日突然、涙が流れ出しますがその涙がどの感情から出ているのか分らないときもあります。

そんな状況に陥らないで済んだのは間違いなく、職業訓練校で出会った仲間たちのおかげです。

将来の不安を互いにぶつけ合い励まし合い、ときには冗談を言い合ったり記憶がなくなるまで飲んだり。また勉強では不明点を教えあったりと、お互いもう1度「世間に笑われない道」を歩けるように、支え合いながら切磋琢磨しているんですよ。

最後の「クラス全体飲み」なんて3次会までありました。多くの人が3次会まで残っているなんて、思い入れがある者同士じゃなければできません。

そして、修了式終了後の解散は目頭が熱くなりました。
みんな年齢層高めなので、いろいろなことを経験しているから知っているんです。どんなに「気が合う仲間」や「支えあった仲間」でも、新しい生活が始まると忙しくなり、多くの場合疎遠になり再会することがないと。
これまでの経験でコレをみんな知っているからこそ、別れのときは余計に目頭が熱くなります。

自分本位の文章となりましたが、僕がアナタに伝えたいのは職業訓練校で習得できるのは技術だけではないことです。本当に本当にかけがえのない仲間ができますよ。

弱い人間である僕にとって、みんなと一緒に過ごした時間は心の支えです。

最後に

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