職業訓練校でjavaを33歳が学ぶ⑤ 出席日数の計算・休む心構え

職業訓練校でjavaを33歳が学ぶ⑤ 出席日数の計算・休む心構え

職業訓練校は3か月コースと6か月コースがあります。それなりに長い期間なので体調不良で休むこともあると思います。それと、たまにはサボりたくなったりしますよね。

個人的には全ての日程を出席するなんて、ダルくて無理なんです。理由はどうあれ授業に支障が出ない程度に休むのが良いのですが、欠席日数が多すぎると強制退校処分になるんですよ。

そこで今回は「出席日数の計算」や「欠席の注意事項」「休む心構え」を記載します。欠席しても問題ない日数をちゃんと把握して、強制退校処分にならない程度にサボりましょう休みましょう。平日の昼間に飲む酒は最高ですよ。

下記が「職業訓練校でjavaを33歳が学ぶ」関連の記事です。
① 僕のスペック紹介
② 教室や生徒の雰囲気
③ 職業訓練校の授業レベル
④ 毎朝のスピーチ・回避方法
⑤ 出席日数の計算・休む心構え
⑥ 欠席提出書類・サボる方法
⑦ 人付き合いが苦手なアナタへ
⑧ 技術は絶対習得できる!!
職業訓練校の超魅力的なメリットを紹介
こんな低スペック人間でも技術職に就職できるぞ
技術を学んだ職種未経験者は就職先の業務について行けるのか

 

出席日数が少ないと強制退校


職業訓練校にも強制退校処分があります。強制退校に関係する決め事は色々ありますが、その1つに「出席日数」が少ない場合は強制退校とあります。

では、出席日数のボーダーラインはドコかと言いますと「授業日数の全体8割以上を出席すること」ココがラインになります。コレは説明会でも口酸っぱく言われており、更に受講生ガイドブックにも記載されていることです。

絶対忘れないでください。授業日数の全体8割を下回ったら強制退校処分ですよ。でもコレって逆に言えば2割まで休んでOKとなりますよね。

授業日数の数え方と計算

数え方は単純に授業日数のみです。土日祝日&休校日は除きます。

例えば、授業日数が120日間(6か月コース)あるとします。
120×0.8=96
96日間が8割となりますので、最低96日は出席する必要があります。
120-96=24
そこから24日間は休むことができるのも分かります。

24日間は休める

授業日数が120日間ある場合、24日間は休めるんですよ。24日間って結構休めますよね。

ザックリですが1週間に1回、サボっても大丈夫な計算になります。ただ、数か月通う訳ですからね。病気やケガで想定外の欠席が絶対出てきます。

そういったリスクも考えて、前半は極力休まずに欠席可能日数を貯金した方がいいですよ。

どんな理由でも8割を切るとアウト

出席日数が全体の8割を下回るとスグに連絡がきて、退校処分となります。そうなったら明日からはただの無職ですよ。欠席理由は配慮されませんので、本当に注意してください

「身内の葬式」や「自身の結婚式」でさえ欠席数としてカウントされます。欠席理由で特別扱いはありませんので、休んだ日は必ずメモに残すなりして把握してくださいね。

 

欠席しても怒られない

・欠席すると職業訓練校の事務室から嫌味を言われる。
・電話で休むことを伝えると、出席するように説得されスグに受理してくれない。
などなど、他サイトを閲覧しているとコノように書かれていることがあります。

僕が通っている職業訓練校ではそんな面倒くさいことはないですね。嫌味を言われたことも説得されたこともありません。当然欠席して怒られることもありません。

そもそも大元のハローワークから『欠席してはいけない』なんて言われていません。万が一、訓練校の事務室から嫌味など言われても気にしないで休みましょう。ただし、出席日数が危ない系の忠告は素直に聞きいてくださいね。

無断欠席も問題ない

初日の説明会で『欠席するときは訓練校事務室に電話しその旨伝えるように』と指示されました。

実際は電話しなくても全く問題ありません。僕は欠席するとき電話しないで勝手に休んでいます。それを怒られたことも、無断欠席が理由で訓練校事務室から電話がきたこともありません。

ただ、受講生ガイドブック内に「数日の無断欠席が続くと出席催告を行う」と記載されています。欠席が連日続く予定なら電話連絡をしといた方がいいですね。

最後に

必ず自分自身で日数を計算して、欠席可能日数を把握してくださいね。気付かずに8割下回って『君、明日から来なくていいよ』って言われるとか笑えないですからね。