関東神奈川で子供幼児連れで楽しめる場所 こどもの国を紹介!写真多め

関東神奈川で子供幼児連れで楽しめる場所 こどもの国を紹介!写真多め

幼児を遊びに連れていくときの場所選びって毎回悩みませんか?

小学生になればスキー場とか川下りとかできるので選択肢もグっと増えますが、3~5歳ぐらいの幼児だと行けるところが限定されるので場所選びも一苦労ですよね。

そこで僕が2歳半の娘を連れて行って良かった場所を写真多めに使い紹介します。アナタの場所選びの参考になれば嬉しいです。

今回紹介する場所は「こどもの国(横浜市)」です。

「こどもの国」は入場料が掛かる有料施設ですが遊具やアクティビティが多く、1日中遊べる場所なので本当にオススメです。

この記事では「こどもの国」の「概要」「遊具」「良かった・悪かったポイント」などを書いていきますね。

 

こどもの国(横浜市)施設概要

ここで記載している情報は全て2018年9月のモノです。重要な情報は1度オフィシャルサイトを確認してくださいね。

名称

こどもの国(横浜市)

アクセス・住所

■車で行く場合

〒227-0036
神奈川県横浜市青葉区奈良町700

駐車料金 普通車900円

■電車で行く場合
「こどもの国駅」から徒歩3分でこどもの国です。
「渋谷駅」から「こどもの国駅」約50分
「横浜駅」から「こどもの国駅」約50分
「藤沢駅」から「こどもの国駅」約50分
「本厚木駅」から「こどもの国駅」約50分
「八王子駅」から「こどもの国駅」約50分

『オイオイ、どの駅を出発してもすべて約50分って案内が適当すぎるだろ』って思っています?実はこの表示「こどもの国公式サイト」に記載されている内容をそのまま引用しているんですよ。

公式サイトでこの適当感は個人的に好きです。

入園料・駐車場料金

■入園料

・おとな&高校生 600円
・中学生&小学生 200円
・幼児 100円(0~2歳は無料)
・回数券あり
・年間パスポートあり

■駐車場料金

・普通車900円
車止めが無いタイプの駐車場なので駐車時は注意

営業時間・定休日

■営業時間
・9時30分~16時30分(最終入園時間/15時30分)
・7~8月は17時まで開園(最終入園時間/16時)

■休園日
・毎週水曜日(水曜が祝日の場合開園)
・12月31日&1月1日

敷地面積

約100ヘクタール(約30万坪)

幼児でも遊べる遊具が多い

幼児と伝えましたが、身体的な感覚で言えば「自力でバランス良く階段を上り下りできる子」なら十分に楽しむことができます。

ウチは2歳半ですが、汗だくになりながら遊具で遊んでいました。また遊具の種類も豊富ですので、小学生でも飽きることなく楽しんでくれますよ。

カップルのデートスポットにも良い

「こどもの国」敷地内には牧場やボート乗り場がありますので、カップルデートも十分楽しむことができます。また、道や設備もキレイに管理されていますので、散歩デートにもいいですね。

実際多くのカップルを見かけましたので、デートスポットにもなっているようです。

 

遊具・おすすめスポットを紹介

家族旅行の寄り道として「こどもの国」を利用したため、他スケジュールの関係で滞在は4時間と決めていました。

ただ、本当にさまざまな遊具やアクティビティがありますので、4時間では全然足りなく泣く泣く「こどもの国」をあとにしたんです。そのため、ココで紹介する遊具やアクティビティが全部ではありませんので注意してください。

また「こどもの国」は入園料とは別に一部有料の遊具・アクティビティがあります。これから紹介する遊具は全て入園料のみ、追加料金なしで遊べるものです。

横浜で1番長いローラーすべり台110m


全長が110mもある、横浜で1番長いローラーすべり台です。

もうね、110mもあるローラーすべり台とかメチャクチャ楽しそうじゃないですか。ウキウキで子供と一緒に乗ったらこの遊具、ローラーの回りが悪くて全く前に進みません。

また、子供だと体重が軽いためスグに止まってしまい、多くの子供たちが手すりを押しながら自力で進む形を取っています。

スベらないすべり台とかどうよコレ。
まるで確実に笑いを取りにいく岡田圭右(ますだおかだ)ですよ。スベらない岡田圭右なんて誰も望んでいないですからね。

ソリか段ボールを持参してお尻に敷いてスベればスピードも出て楽しいと思いますが、前が詰まっているので結局満足にスベることができないと思います。

距離や高さがあるので楽しそうなだけに、本当にもったいない遊具です。

パパママへ
上記で伝えた通り、スベっている途中で確実に止まります。
子供1人でスベりに行った場合、止まった先で泣いて動かなくなったとしても、前後で他の子供たちが詰まっているため、助けに行くことができません。

後を追う形でスベって、詰まっている子供たちをかき分けて進むこともできますが、ローラーすべり台自体が地上から結構高い(上画像2枚目)ところにあるため、危険な行為ではあります。

そんな困った状況にならないためにも、子供が慣れるまでは一緒にスベることをオススメします。

クレーター


まさかのファンキーな遊具で親子とも、見た瞬間にテンションが上がったヤツです。

写真が切れていますが、上り下りする階段がないすべり台的なモノです。スベったら最後、自力で急坂を上がる以外に出る方法はなく、まさにアリ地獄すべり台(正式名称クレーター)。

でも安心してください。
画像に写っている白い部分がスベるためのスペースで表面がツルツルしていますが、それ以外の部分は登りやすいように表面がザラザラしています。

角度が急なので子供の手を引っ張り上げる必要はありますが、ザラザラ面のおかげで足をスベらせることはありません。また3~4歳なら手を引っ張らなくても自力で脱出できると思いますよ。

なかよし広場 幼児エリア


僕たちは利用していませんが、なかよし広場に柵で囲った幼児エリアがありました。

万が一落ちてもケガしないようにと、高さがない遊具をメインに設置していますね。

おとぎの広場 すべり台

コノおとぎの広場のすべり台、最大の特徴は登り部分なんですよ。

通常のすべり台なら階段になっていると思いますが、ココでは遊具(上画像2枚目)になっているので、遊びながらすべり台へ上がることができます。

縄床と凸凹床が交互に敷き詰められていますので、画像のように子供たちは手すりを頼りに一生懸命上がっていきます。上がりきるころにはみんな汗だくですよ。

また、このすべり台はスベる部分に縦スジが入っているんです。そのおかげでスピードが出てスリル満点なんですよね。

キューピックランド


遊具内の狭い部屋や通路を進んだり登ったりして遊びます。この遊具で良かった点は、床と壁部分すべてがメッシュになっているところです。

体が大きい大人は遊具内に物理的に入ることができませんが、メッシュのおかげで子供の姿を外から目で追うことができるんですよね(上画像2枚目)。安心して遊ばせることができます。

遊具広場 すべり台密集エリア


遊具広場はすべり台が密集しているエリアです。

ゾウの鼻すべり台・くるくるすべり台・キリンすべり台とありますが、その中でも存在感があったのは横幅がある巨大すべり台(上写真2枚目)です。

幅があるため通常のすべり台と違い、左右の手すりがない状態でスベります。

そのため体を支えてくれるモノがないので、すべっている途中で体が横になりますが、ソレが面白いみたいで子供はゴロゴロ横に転がりながらゲラゲラ笑っていました。

チャプチャプ池



人工に造られた川ですが、噴水や滝などもあり水遊びができる場所となっています。また、近くに水道もありますので遊び終わったあとは、真水でしっかりと体を洗えます。

水深は幼児が立った状態でヒザ上ぐらい(上画像3枚目)ですので、安心して水遊びさせられる場所ですね。

ゴリラがリアル


ごめん。
遊具でもアクティビティでもないのですが、どうしても載せたくて。

歩いていて遠目で『動物の置物があるな~』って思っていたんですよね。それで近くを通ったから何気なくフッと見たら、リアルなゴリラが座っているんですよ。しかもナゼか正座で。

もうさ、フッと見たらリアルゴリラが正座していたら笑っちゃいません?僕はリアルゴリラがツボに入って指さして爆笑していたんですよね。

そしたら娘が泣き出して『パパ!!ゴリラさんにごめんなさいして!!』と言ってくるではないですか。ココはご機嫌にいてもらうためにも、言われた通りにして泣き止んでもらうしかありません。

しかしウチの子供はテキトーにやると『チャントやって』とやり直しを求めてくる、少し面倒なところがあるので本気でゴリラ人形に謝る必要があります。

『今回はゴリラ様に大変不快な思いをお掛け致しまして、申し訳ございませんでした。今後は二度とこのようなことのないように十分注意し、信頼回復につとめさせて戴く所存でございます』

昼下がりで雲一つない晴天の下で、大の大人34歳がゴリラ人形に本気で謝る絵づらね。

アナタがこの記事をみたあとに「こどもの国」に行き、もしこのリアルゴリラを見かけたなら、ココでこんなやり取りがあったと思い出してくれれば僕も報われます。

 

恐竜のジャングルジム


子供はみんな大好き恐竜がジャングルジムになった遊具です。

シンプルな造りなので登ったりぶら下がったりしかできませんが、このシンプルさを気に入ったようで楽しそうに遊んでいましたよ。

牧場エリア



牧場エリアは時間がなかったため、牛乳とソフトクリームだけを食べて出発した形となりました。

ソフトクリームはココで取れたミルクを使用しており、とても美味しかったのでオススメです。牛乳は個人的には美味しかったのですが、嫁からは臭くて飲めないとの感想でした。

牧場エリアの触れ合える「ちびっこ動物園」に連れて行ってあげたかったのですが残念です。

こどもの国マイナスポイント

悪かった部分を記載しますが、実は僕自身ソコまでマイナスポイントだとは感じていません。

少し気になる部分を悪かったポイントに振り分けたダケです。マイナスと思う部分は人それぞれだと思いますので、参考程度にみてください。

虫が多い

この施設は森の中に作られていますので、さまざまな場所で虫に遭遇します。僕は9月頭にココを利用しましたが、そのときはトンボが多く飛んでいて、毛虫が道路を横断していましたよ。

ウチの娘は虫が嫌いで見つけると泣き叫びますが、ココでは楽しさが先行したためか泣くこともなく楽しんでいました。

夏は日差しがあたって危険

夏の日差しが強い時間帯は本当に危険です。

森の中に作られている施設なので公園に比べて木陰(こかげ)が多くあり、そのおかげで日差しを避けることができます。ただ遊具周辺には当然木々はなく、遮るものがないため日差しが直接あたります。

夏季期間はプールがオープンしていますので、日が出ている時間帯はプールに入り、日が傾きだしたら遊具で遊ぶルートを強くオススメします。

敷地面積が広すぎる

※公式サイトで敷地面積を「約100ヘクタール(約30万坪)」と記載しているので、そのまま引用しています。

施設概要でも記載しましたが「こどもの国」の敷地面積は「約100ヘクタール(約30万坪)」あります。

もうね、広すぎてイマイチ頭に入ってこないですよね。そもそも「100ヘクタール」ってなんだよ。そんなの世界まる見えのVTRに出てくるアメリカの農家が使う値ですからね。

しかもサイト運営側も気を使ったのか、100ヘクタールと記載した後に(約30万坪)と追記してくれていますが、そもそも「万坪」って単位がイメージできないわ。

と色々ツッコんでしまうぐらい広い場所なのですが、広いことが必ずしも良い訳ではありません。

「こどもの国」は遊具設置エリアが点々としていて、そのエリア間が離れている場所もあるんですよね。そのため徒歩または園内バスで移動をする必要があります。

移動のたびに毎回有料園内バスを使えるほど貴族の生まれではないので、基本徒歩になりますが子供にとっては距離があります。そのため抱っこを求められますのでベビーカーは必須ですよ。

 

こどもの国で良かったポイント

次回また行きたいと思えるか、また友達家族にオススメできるか。それって遊具やアクティビティ以外の部分で決まる場合がありますよね。

僕は「こどもの国」にまた行きたいと思っていますが、それも今から紹介する部分が大きく関わっているからなんです。完全に主観ではありますが、僕が感じた良かった部分を紹介しますね。

ベビーカー・車イスに配慮した造り

遊ぶことを目的としている遊具周辺は当然砂利だったり段差があったりしますが、それ以外の場所ではいたる所にスロープが設置されています。

そのおかげでストレスなくベビーカー移動ができましたよ。きっと車イスの方も「こどもの国」を楽しむことができると思います。

男子トイレにオムツ交換台

コレは本当に助かりますよね。

古い施設だと女性トイレにしかオムツ交換台がなかったりしますが、ココでは男子トイレにもオムツ交換台が設置されています。

全てのトイレを確認した訳ではありませんが、僕が利用したトイレ3ヵ所全てに付いていましたよ。お父さんは安心して子供との時間を楽しんでくださいね。

遊具周辺の地面が柔らかい

ゴムチップウレタン舗装と言って、クッション性があるシートが遊具周辺に敷き詰められています。

万が一遊具から落ちたとき、アスファルトに落ちるよりかはゴムチップウレタン舗装に落ちてくれた方が親としては安心できますよね。

手洗い場が多い

く先々で手洗い場が設置されています。しかも石鹸付きなので、力一杯に遊んだあとのお弁当タイムも安心です。

手洗い場が多いって、子供連れには地味に嬉しいですよね。

飲料水の自販機が多い

飲料水自販機が色々な場所に設置されています。

「こどもの国」内は道が枝分かれしており、小道も多いのですが「ココにも自販機が」と思うところにも設置されています。

子供の熱中症対策で設置数を増やしているのだと思いますが、汗だくになって遊ぶ子供たちにとってはありがたいことですよね。ちなみに値段は安くも高くもなく、「缶130円」「ペットボトル160円」で定価です。

屋根のある休憩所が多い



ココの部分もさすが子供向け施設だけあって、いたる所に屋根付きの休憩所があります。

休憩や食事・おやつタイムに大助かりです。

最後に

以上が「こどもの国」で過ごした情報です。何かしらの参考になりましたでしょうか。

子供が子供でいてくれる短い期間をお互い楽しみましょうね。