催涙スプレーのエリミネーターを護身用におすすめする4つのポイント

催涙スプレーのエリミネーターを護身用におすすめする4つのポイント

ヨノモ!!
Twitter@yonoomo

2008年秋葉原通り魔事件や、2018年6月東海道新幹線の殺傷事件など、突発的な事件を耳にすること多いですよね。

相手との面識がない通り魔事件はいつドコで起きてもおかしくないです。

例えば今、目の前で起きたら、アナタは生き残れる自信はありますか?僕はないです。

僕は多くの方と同じように、戦う度胸も、戦える筋肉もありません。

また、事件が起きた緊迫した状況で、冷静に判断して適切な場所に逃げることもできません。良し悪し考えず、多くの人が逃げている方向と一緒に逃げると思います。

そんな状況を想像すると、ナイフを持った相手にただ逃げるダケしか選択肢がないのは、危険だと思いませんか。

僕はただ逃げるダケしかできないことに危機感を感じたので、催涙スプレーを持ちました。

そこで今回は色々と調べ、検討に検討を重ねて購入した催涙スプレーを紹介。

アナタがもし、僕と同じように危機感を感じているのなら、この催涙スプレーを検討してください。

購入の決め手となったポイント4つを記載しますので、判断基準に使ってくれれば嬉しいです。

 

エリミネーター ペッパースプレー 2オンス


今回購入したのはこの催涙スプレー

我が家では1本を購入して、持ち運びが苦にならないことを確認してから追加で2本購入

1本は嫁・1本は義姉・1本は自分で計3本を所持

強力(エリミネーター)催涙スプレー2オンスフリップ

販売サイトによっては「強力(エリミネーター)催涙スプレー2オンスフリップ」と書かれて販売されていたりもする。

呼び方が違うだけで、商品も中身も同じです。

エリミネーター購入理由は4つ

※見出しTOP画像は商品の説明書き部分

世の中には多くの催涙スプレーがあり、値段も1,000円しないお手頃なモノもあります。

そんな中で少し値が張る、エリミネーター催涙スプレーを購入したのには理由があります。

それはこの4つ

小型で軽量なので携帯しやすい



小型でかさばらず、軽量は超重要。画像で分かるように、手に収まる大きさ。

防犯グッズって、何かあった場合にスグに取り出せるところに入れておく必要がありますよね。リックのサイドポケットとか上着のポケットとか。

ただ、モノが大きかったり重かったりすると徐々に邪魔に感じるようになり、リュックの奥底に放り込んだり、家に置いてしまいます。

それでは意味がないんです。
ソレを避けるためにも、催涙スプレーは持ち運びが苦にならない小型を選ぶ必要があります。

ちなみにサイズは下記の通り。持ち運びがラク。
サイズ=高さ108mm×直径Φ35mm
重量=約50g

ロック解除が片手でできて簡単



ロック解除が簡単も超重要

『ハアハア』言いながらナイフ持って近づいてくるヤツがいるとします。

そいつに対して『スプレーのロック解除するからちょっと待って!ロックピンを抜いて…キャップを右に回して…発射口を確認して…はいっお待たせっ☆』みたいなことできないですよね。

でも、このエリミネーター催涙スプレーなら大丈夫。

上画像の通り、親指を差し込むだけで片手でワンタッチ解除ができて、発射方向も確認する必要なし。

 

超強力で相手を行動不能にする

このエリミネーター催涙スプレー、実は凄い経歴を持っています。

それはアメリカ政府・警察で採用実績のあるブランドなんです。もうね、お墨付きで超強力ですよ。

威力の弱いスプレーは逆に相手を逆上させます。そういった理由もあり強力なモノを選ぶ必要があり、また強力なほど逃げる時間も稼げるので助かる可能性が高くなります。

エリミネーター催涙スプレーを受けた実験動画を上にあげました。

動画を見る限りでは「ゴールデンボンバー 女々しくて」を振り付きで歌い切ってから逃げても余裕なぐらい、相手が大きなダメージを受けていることが分かりますね。

また、動画音量をONにしなくても、浴びた外国人が『オ~NO、オ~NO』的なことを言っていると分かるレベル

ちなみに、日本国内で販売されている催涙スプレーの成分は「OC」と「CN」の2種類。

OCは唐辛子など自然由来のもの
自然由来なので熊や野犬など、動物にも高い効果がある。強力でオールマイティーに使える。

CNは化学成分で兵器由来のもの
薬物中毒者や泥酔者に効果がない場合があると言われている。また、化学成分由来のため皮膚がただれる可能性もある。

エリミネーター催涙スプレーは「OC」自然由来のオールマイティーに効くタイプなので安心

半液体タイプで使い勝手が良い

催涙スプレーには噴霧タイプと液状タイプがあります。
まずは互いのメリット・デメリット

【霧状タイプ】
霧状でガスが広範囲に広がる
殺虫剤やヘアースプレーのイメージ
■デメリット
・風に弱い
・飛距離がでない
■メリット
・大人数に有効
・狙いやすいから扱いやすい

【液状タイプ】
液体が塊で飛ぶ。
水鉄砲のイメージ
■デメリット
・複数人に弱い
・狙いを定める必要がある
■メリット
・風に強い
・飛距離がある
・液体の塊だからダメージ大

これら特徴をみると、どのタイプを選ぶべきか悩みますよね。その悩みを解決してくれたのが、半液体タイプ。

この半液体タイプは飛距離もありつつ、範囲も広めで狙いやすさもあって更に強力。エリミネーター催涙スプレーもこの半液体タイプ。

催涙スプレーは飛距離があるのが良いですよね。

犯人との距離が2mぐらい近づかないと効果がないような催涙スプレーとか、個人的には使えません。だって、ナイフ持ったヤツが2mの距離にいるとか、ビビッて動ける訳がない。

このエリミネーター催涙スプレーの最大飛距離は5m

5mって言ったら、1万円札31万円分を縦に並べた長さですからね。もっと言えば、1万円新札を5億円分積み重ねた厚さが5mですからね。

例えが分かりづらいって?
1つ言えることは、例え何m離れていようとも、ナイフ持っているヤツがいた時点でメチャクチャ怖い。

この催涙スプレーを発射した動画を上にあげました。

持つ理由は臆病だから


僕が催涙スプレーを持つ理由は臆病だからです。

人に傷付けるのもイヤだし、人を傷付けるのもイヤだから自衛をしています。

自分自身を守るのはアナタです。
自分の家族を守るのもアナタです。

アナタがこの記事を読んで催涙スプレーを検討してくれたらうれしいです。

ナイフもある

ちなみに、我が家には自衛のために、金属バット1本&外に持ち運べないレベルの本気ナイフ1本を用意しています。

当然、家族を守るために置いていますが、これらが使われないまま、劣化で捨てられることを祈っています。

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ココで出した防犯スプレーはコレ。

使い勝手も威力も抜群なヤツですので、ぜひ検討してみてくださいね。