ベトナムでぼったくりの多さに戸惑うが少額すぎてどうでもよくなる

ベトナムでぼったくりの多さに戸惑うが少額すぎてどうでもよくなる

海外旅行先でぼったくられた話はよく聞きますよね。僕もベトナム旅行で行く先々で現地の人にふっかけられましたよ。

でもね。ぼったくられても多くて数百円の世界なんですよ。少額のぼったくりは気にしないで払っちゃいましょう。トラブルのない快適な旅をする秘訣ですよね。

今回の記事は「ふっかけられた体験」や「ぼったくる側と勘違いされた体験」を紹介します。アナタの予備知識として役に立てれば幸いです。

ぼったくり話とは別に、値切る行為はしてくださいね。値切ることもアジア旅行の醍醐味ですから。

下記はベトナム関連の記事です。
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ベトナム旅行に子供連れ(2歳)は大丈夫か行ってみた②ホーチミン編
ベトナム旅行に子供連れ(2歳)は大丈夫か行ってみた③ホテル編
ベトナムは刺激的で衝撃的そしてエネルギッシュだ

 

マンゴーをスーパーの2倍で購入

観光地では旅行者をぼったくろうと考えている人たちが多くいます。

日本でも同じですがモノを安く買いたいなら観光地で買ってはダメですよね。でも、せっかくの旅行なので高くても賑わっている場所でモノを買いたいと思ってしまいます。

観光地化しているベンタイン市場へ

市場へ向かった目的はおいしいマンゴーを買うことです。

観光地化しているので当然高めの値段設定ですが、賑わっている場所で買いたいと思い、市場の果実店を選びました。市場果実店で1キロ160,000ドン(約790円)を提示されましたが、値切って141,000ドン(約700円)で購入。

その後、ホテルに戻ってスタッフと談笑した際に持っているマンゴーの話になったんですよ。そのときに教えてくれたことは、部屋に常備するならスーパーで購入が断然安いこと、完熟しているためスグに食べる必要があることでした。

スーパーと金額を比較してみた

記事になると思い、スーパーで金額プレートの写真を撮りました。

マンゴーにも色々な種類があり、値段もそれぞれのようですね。「Xoai(マンゴー)」の単語は分かりますので、記載されているプレートで1番高額のモノで比較してみます。

1キロ65,000ドン(約321円)が1番高いので、
141,000ドン-65,000ドン=76,000ドン(約376円)余計に取られている計算になりました。市場の半額で買えるので常備するならスーパー一択ですね。

でも、高い市場で買うメリットもありますよ。スーパーで買うと若いフルーツが多いので、食べ頃まで数日寝かせる必要が出てきます。市場だと完熟しているモノが多いので、買ってスグに食べられるんですよ。逆にスグに食べないと腐ってしまいますケドね。

 

シクロを半額まで値切る

シクロとはベトナムの自転車タクシーのことです。

観光地からホテルに帰る為、シクロを拾い金額交渉をしました。シクロに乗ればホテルまで10分ほどの距離ですが、202,000ドン(約1,000円)を提示されたんですよ。

シクロの相場は分かりませんが、さすがに1,000円は高いと感じ半額にするように交渉したらあっさりOK。

結局500円ほどで乗れましたが、ベトナムにとって500円分はまあまあ高い。もしかしたら運転手の方が交渉上手で1枚うわてだったかも知れませんね。

帰国後ベトナム人の友人にこの話をしたら、250~300円が適正価格とのこと。これも良い思い出です。

金額の記載がないカフェ

画像はイメージです。休憩の為にフラッと入ったカフェでメニューに金額が記載されていないお店がありました。さすがに怪しすぎると思い、注文前に金額を聞いたのですがココである出来事が起きたんですよ。

実は僕がベトナム語をほぼ完璧に話すことができます。ただ、今回の旅行ではベトナム語はホテルスタッフにだけに使うと決めていたんですよね。

しかし今回は暑さにやられ喉も乾いていたので、交渉を楽しむ気力が出なかったんです。その為、店員にベトナム語で金額を提示するように言ったんですよ。

僕の肌が黒いこともあってか、店員は日本人を連れている案内人だと思ったんでしょうね。メモ帳に金額を書いて机の下から僕にだけ見せてきました。

この行動が意味することは「店の請求金額はコレだから後はお前が好きに金額を乗せろ」って意味だと思います。ちなみにメモ帳に書かれた金額は他のカフェよりほんの少し高いぐらいでしたよ。

最後に

冒頭でも記載しましたが、ぼったくられても数十円~数百円の世界です。楽しく旅行をする為にも突っかからず、値切り交渉して払ってしまいましょう。

1つ注意で、言われたままの金額を払うのはNGです。僕は遭遇していませんが中には本気で高額をぼったくろうと思っている奴もいます。金額・場所関わらず提示された金額は必ず1度日本円に変換し確認した方がいいですよ。

絶対ぼったくられたくない人は、屋台や路上店は使わずにクーラーが付いているお店に入りましょう。その分値段も張りますが、設定通りの値段提示をしてくれますよ。