ベトナムは刺激的で衝撃的そしてエネルギッシュだ

ベトナムは刺激的で衝撃的そしてエネルギッシュだ

ベトナム4つ目の記事です。前回までの記事と違い今回はいつもの通り軽い感じで書いていきます。

今回の記事は僕が感じた衝撃だったことや、文化の違いで微妙に困ったことなどを書いていきますね。読んでもらえばアタナの旅行時に役立つはず。

ベトナムはエネルギッシュで刺激的な場所でしたので、沢山の写真を使って紹介していきますね。

下記はベトナム関連の記事です。
ベトナム旅行に子供連れ(2歳)は大丈夫か行ってみた①飛行機内編
ベトナム旅行に子供連れ(2歳)は大丈夫か行ってみた②ホーチミン編
ベトナム旅行に子供連れ(2歳)は大丈夫か行ってみた③ホテル編
ベトナムでぼったくりの多さに戸惑うが少額すぎてどうでもよくなる

 

楊枝(ようじ)が細い

僕は歯並びが悪く物が挟まることが多い為、食後は楊枝を必ず使用します。その為すべての飲食店で楊枝を使用しましたが、その楊枝が衝撃的でした。

ホーチミンの楊枝

ホーチミンでフォーを食べ終わって楊枝を掴んだら、画像の通り凄く細いんですよ。

掴んだ瞬間に細いと気づいたのでリアルに『フォ!?』って声に出ましたよ。別にフォーを食べた後だから『フォ!?』って言った訳ではないですよ。本当に。

画像内上はホーチミンの飲食店に置いてある楊枝で、画像内下が日本から持ってきた楊枝です。楊枝自体が細いのに先端が尖っているから、感覚的にほぼ針ですよ。

しかも、楊枝が無駄に頑丈なんですよね。頑丈過ぎて楊枝を折るときに勢い余って指に刺さったんですよ。みなさんも楊枝に用心ね。本人すごく上手いことを言ったと思ってますよ。楊枝に用心って

ハノイの楊枝

これはハノイの飲食店にあった楊枝で、ホーチミンの楊枝よりも細いんです。

もうね。ただの細い枝。「楊枝自体をメッチャ細くすれば先を尖らせる必要なくね?」的な考え方に好感が持てますよね。

歯ブラシが大き過ぎる

これはね。予想外すぎましたよ。

楊枝があれだけ細くて小さいんだから、歯ブラシなんて女性が使う「まつ毛ブラシ」レベルでしょって思うじゃないですか。

上が新たに買った歯ブラシで、下が備え付けの歯ブラシです。

もうね、備え付け歯ブラシのヘッドが大きすぎるんじゃ。奥歯を磨かせる気がないでしょコレは。

ヘッド小さめな歯ブラシは少ない

近くの大型スーパーへ行ってみましたが、基本的にヘッドが大きめな歯ブラシが多いです。

ヘッド小さめ歯ブラシが2種類ぐらいしかないので、小型店だと用意がない場合がありますよ。歯ブラシは日本から持っていくことを強くオススメします。

画像左側の歯ブラシを人数分購入しました。画像右側の歯ブラシ、販売元は一体何を考えてこの大きさを作ったのか小一時間、問い詰めたい。ベトナム人結構小顔だぞ。

 

ベトナム人の働き方は刺激的

ベトナムには平日に行きましたので、現地の方が働いている場面を多く目にしました。そこでは日本とは違うノビノビした働き方をするベトナム人に衝撃を受けたんです。

ベトナム航空の乗務員も丁寧な案内が終わると、仲間と談笑したりスマホを操作していましたよ。客の目線は気にしていませんでしたので、ONとOFFがハッキリしている印象を受けましたね。

屋根修理業者が怖いもの知らず

ホテルの玄関上にあるガラス屋根を業者が命綱なしで修理していたんですよ。ガラスの厚さは分かりませんが見ているコッチがひやひやするぐらい、ガラスの上で軽快なステップで作業しているんですよね。

バイクが脚立代わり

勝手な予想ですが、複数人で作業していて脚立が足りなかったんですよ。そこでコノお兄さんはこんな事を言ったんでしょうね。『脚立?いいって。俺バイク使うから』と。

もうね、たくましいですよ。確かにバイクを使えば脚立を用意する必要もないし、移動にも使えるから一石二鳥です。

暇だから寝る

アジアの好きなところはココです。客が来ないなら寝て待ってればいいじゃん精神は本当にいいですよね。

風船屋バイクで爆走、届けるのは笑顔(仮)

画像では分かりにくいのですが、大量の風船をくくり付けて爆走するバイクを見かけました。しかもスピードは出すわ、車の間をすり抜けするわでコッチがひやひやするほどです。

大量の風船で運転しづらいはずなのに、彼がソコまで急ぐ理由。それはあの風船を病院の子供たちに届けようとしているんですよね。

治療で大変な思いをしている子供たちを少しでも良いから笑顔にしてあげたい。彼からそんな感情を勝手に読み取ったら少しホロッとしてきました。

バイク2人乗りの事故を目撃

あっけに取られ過ぎて写真を撮り忘れました。

街中観光をしていたら目の前で2人乗りバイクが商店に突っ込んだんですよ。事故ですよ事故。

それで救急車を呼ばなきゃと思ったのですが番号が分からない。そもそもココの住所も分からないとかで僕はアタフタしていたんです。そしたらね、事故を起こした若者2人が立ち上がってゲラゲラ笑っているんですよ。

日本では相手の車を少しこすったダケでもオオゴトじゃないですか。警察呼んで調書を取って、保険屋に連絡して場合によっては病院にも行って。

少なくてもこの事故ではそんなメンドくさいことは一切なかったです。亭主が出てきて少し怒られ、散らかしたモノを片づけて、亭主に声掛けそのまま行ってしまいました。

言葉では表現しづらいんのですが、気持ちのいい事故を見ました。

生肉を店先で吊るす肉屋

地元の方が買い物する商店街に行ってみました。

ココでも多くの衝撃がありましたが、その中で1番の衝撃は下記画像ですね。

肉屋を撮ったのですが気温が30度を超えている中、生肉を店先に吊るしているんですよ。

日本でも昔は吊るして熟成させることがありましたが、この気温で吊るされている生肉を目の前にするとやはり衝撃的でしたね。

食べてみたい欲求が沸いてきたケド、妊婦と子供がいるので止めときました。

 

飲食店の床が薄くてこわい

3階建て飲食店での写真です。上の画像が3階の床で、下の画像が2階の床です。

僕は建設業界の人間ではないので、この床の厚さが適切なのかは分かりません。ただ、怖いぐらい床が薄くないですか?

イナバ物置の社員が見たら『100人乗る?むりむりむり』って言うレベルですよ。

キッズスペースがクレージー

お分かりいただけただろうか…

そう…足が届かないぐらいの段差…

もうね。滑ってきたら腰から落ちる仕様ですよ。これがさ、民営ホテルのキッズスペースならまだ分かりますよ。設置してある場所がハノイ「ノイバイ国際空港」ですからね。

本当クレイジーで刺激的な国だぜ。

ホーチミンを上から撮影

ご存知の方も多いと思いますが、現在ベトナムは急速に発展しています。その為あちらこちらで建設ラッシュが始まっているんです。ベトナムの中心部は既に高いビルだらけでしたよ。

ホーチミンで一番高い68階建てのビル「ビテクスコ フィナンシャルタワー」の展望台から「中心部」と「反対側」の写真を撮ってみました。

タワーから中心部方面

中心部方向を撮った写真です。

高層ビルがひしめき合っているのが分かると思います。足元では建築工事が盛んに行われていますので、これからまだまだ大きくなりますよ。

中心部の反対側

反対側を撮った写真です。
まだ高層ビルも多くはありませんが、今後間違いなく発展していくと思います。

最後に

これから大きく発展していく国をテレビの中ではなく、目で見て肌で感じられたことは本当に貴重な体験をしたと思っています。

発展に向かって活気づいている国や人たちに、沢山のエネルギーをもらいました。おかげでくすぶっていた僕の心に熱いものがこみ上げてきました。

ベトナムはオススメです。