会社が辛いなら辞めてしまえ 転職は怖くないからもっと気軽に考えて

会社が辛いなら辞めてしまえ 転職は怖くないからもっと気軽に考えて

ヨノモ!!
Twitter@yonoomo

現在の求人は売り手市場と言われており、世は大転職時代。そんな時代でも怖がって転職しない人って結構いますよね。

もし、アナタの会社が世間一般的にみて、ホワイト企業なら転職など考えずにソコに居るべきです。

ホワイト企業に勤めているアナタが、例え意識高い系で『自分はソリューションをイマジネーションして、最高のモチベーションがある人間だからイノベーションできる場所はココではない』などと、意味不明な志を持っていても転職など考えてはいけません。

TMレボリューションでも聞いて、大人しくそのホワイト企業にしがみついてください。

もし、サービス残業が多い・パワハラ&セクハラがあるなど、客観的に見てブラック会社と思う職場にいるなら、今すぐ辞めるべきです。

短い人生の貴重な時間を削ってナゼそんなところにいる必要があるんですか。

僕は現在35歳で転職回数は4回で、現在5社目の会社勤めです。一般的意見では転職回数が多い部類に入ると思います。

転職が多いことで感じた1番大きなデメリットとして、昇給する前に転職をするため給料が額面26万円を超えたことがないぐらい。

メリットはいつでも転職する気でいるので、精神面は常に良い状態を保てています。

今回はそんな僕が転職したいアナタの背中を押す記事です。この記事を読み終えた後、アナタの気持ちが軽くなっていることを祈っています。

 

平均転職回数は約3回


労働政策研究・研修機構が2014年に調査したデータだと、日本の平均転職回数は約3回。

昔と違い、現在は転職が普通となってきたことが理解できるデータですね。

ちなみに、このデータは2014年のモノではありますが、総務省統計局が発表している転職率の推移(2012年~2016年)を見ても対象期間中ほぼ横ばいです。現在もこの数値で大体合っていますよ。

アメリカは約9回

『マジかよUSA』と思わず口にでてしまう転職回数です。さすがどっちかの夜は昼間だわ。

データで見ると、他国に比べてもアメリカの平均転職回数が特別多いようで、日本と比べると3倍。

てか平均転職回数約9回とか、
会社のデスク上に陰毛が落ちていたから辞めるとか。会社PC立ちあげたらWindowsアップデートが始まってイラッとしたから辞めるとか。
そんなレベルで辞めている可能性もありますからね。

平均勤続年数は12.1年


日本での平均勤続年数は12.1年です。この数値を見ても分かる通り、意外とみんな転職をしていますよね。

ちなみに僕は最長勤続年数7年、最短は6か月

しかも最短6か月で辞めたときって33歳のころですからね。何となくが理由で6か月で退社とか自分でもドン引きでしたが、ビール飲んで2秒で忘れました。

アメリカ平均勤続年数は4.6年

もうね、さすがUSAですよ。4年に1度辞めている訳ですからね。

ノリで言ったら、
オリンピック始まるから仕事辞めるとか。
ガス点検の時期がきたから仕事辞めるとか。
今月金曜ロードショーでジブリ祭りだから辞めるとか
そんなノリで辞めている可能性もありますから。

真面目な話に戻りますが、
アメリカでは「転職=キャリアアップ」との考えがあるため、転職が多いと言われています。

転職デメリット


紹介したデータを見て、日本でも転職は頻繁にあることを理解してくれたと思います。

ココからは転職した場合におきる、個人的に感じているデメリットを伝えます。アナタにとって大きなマイナスと感じるか、確認しながら読んでみてください。

別職種だと収入が増えない

前職と同じ職種を希望して転職をすると、収入が増える可能性があります。ただ、別職種を選択すると、収入が下がる場合の方が多いです。

だって素人からの入社ですからね。大体が会社で設定している、最低ラインの給料からスタートとなりますよね。

面接時は頭をフル回転

面接時はほぼ確実に転職理由を聞かれます。

適当に答えると大きなマイナスにもなるので、良く考えてから挑む必要がありますよね。

僕が頻繁に使う手は『良くしてもらっている上司から、会社が経営難と聞いたから』や『アダルト事業に参入することになり、目指すモノが違ってきたから』などなど。

他にも残業代が出ない系も仕事を頑張ってきたアピールもできて良いですよ。

『毎日遅くまで業務にあたってきたケド、残業代が出ないことに自分の価値が低く見られていると感じるようになったから』など

面接官に伝えるべき部分は前向きな転職であるところです。ココを意識すれば結構うまく行きますよ。

話がズレますが、当社を応募した理由をお聞かせくださいって質問。『テメーんところが募集していたからだろ』と何度このセリフを飲んだことか

 

転職メリット


この記事で1番伝えたい部分。

転職は当然メリットも大きいので、ココでは転職のメリットを伝えます。仕事に追われているアナタ。社内人間関係に疲れているアナタ。

限界ならムリしないで辞めればいいんです。

ストレスが溜まらない

ストレスが溜まることなく働くことができます。

理由は単純で、ストレスが溜まりきる前に辞めてしまうからで、そのおかげで心身壊すことなく過ごせます。

体を壊してまで、その職場にいる必要なんてないですよ。

転職を決めると前向きになる

転職すると決めて見切りをつけると、会社での行動や思考が前向きになり失敗を恐れなくなります。

見切りをつけたことで、いい意味で適当になるんでしょうね。

また、それにより物事が上手く進み、転職をしないで済む状況に変化することもあります。

新しい職場で新鮮

新しい職場で新しい経験ができるので、仕事を楽しく感じられます。

また人間関係もリセットされるので、すべてに対して新鮮で、毎日気持ちよく過ごすことができますよ。

キャリアがつく

会社にもよりますが、転職回数が多いと意外と転職に有利になったりします。

下記が僕の職歴です。
・商業(小売り)で接客
・広告代理業で営業
・不動産業で営業
・金融業でWeb・動画編集

接客&営業のおかげでコミュニケーション能力が高いと思われ、タイプの違う業種のおかげで幅広い分野で知識があると判断されることが多いです。

実際の僕は陰キャラでコミュニケーション力は低く、人に話しかける最初の一言目が『あっ..すいません』から始まるし、奇数人で行動すると大体1人になりますからね。

また陰キャラ特有の惚れやすさもあり、女性店員からのお釣りで手が触れた瞬間惚れるから、そのせいで現在2,000人ぐらいに片思い中。

こんな僕でも転職が多いことが逆に有利になり、職歴に助けられる形でスムーズに転職ができるんですよ。

転職はキャリアアップとなり、武器になりますよ。

お金は何とかなるから


本来は転職先を見つけてから、現在の会社を退社する形が一番無難ですよね。

ただ、仕事が忙しくて面接に行けない人、心身壊して今スグ退社したい人など、さまざまな事情で退職が先になったりすることもあります。

その場合心配なのはお金ですよね。でも大丈夫、お金は何とかなるから。

失業保険でも生活保護でも使えるモノは何でも使えばいいんですよ。そのために普段から高い税金や保険料を払っていますからね。

こういった仕組みを使うことは恥ずかしい事ではないです。そこから抜け出せるのに、抜け出そうとしないことが恥ずかしいだけですから。

だからもしアナタが今、痛くて苦しくて辛いなら一旦仕事自体を辞めてみるのも手ですよ。

最後に

出勤時、電車の大幅遅延はマジでご褒美。