都会や東京上京に悩んでないで心がモヤモヤしてるなら今すぐ飛び出せ

都会や東京上京に悩んでないで心がモヤモヤしてるなら今すぐ飛び出せ

ヨノモ!!
Twitter@yonoomo

夢も目標も特になく、何となく過ごす毎日

変化のない日々だけど地元(田舎)だから、友達も親族も近くにいて寂しくなることはない。

ケド、心のモヤモヤとウズウズだけは消えない。今に不満がある訳ではないがこのままで良いのか悶々とする。

そんなことを感じているソコのアナタ。今すぐボストンバッグに荷物を詰めて地元を飛び出すべきだ。

同年代同士で繋がり外出先はいつも似たような場所、外見内面で個性を主張しようものなら後ろ指さされる

そんな狭い世界に違和感があるから、アナタの心はモヤモヤ・ウズウズしているのだ。

地元がすべて悪いと言っている訳ではない。ただ地元のぬるま湯では熱くもなれないし冷たくもなれない

それと1つ重要なことを伝えると、
アナタがいま感じているモヤモヤやウズウズの感情は、残念ながら年を取るにつれて感じないようになっていく。

オッサンになって安い居酒屋で年下相手に『俺も昔は悪かったんだよ』とクソダセーことを言ってしまう前に、いま感じている気持ちに従い地元を飛びだせ。

 

ブログ記事で背中を押す


このブログ記事で進学・夢追い・悩み・モヤモヤで東京や都会への移住に悩んでいるアナタの背中を押したい。

17年東京在住した僕がおすすめする

僕は高校卒業後、モヤモヤを感じ18歳で東京へ上京して、今日まで約17年ほど東京都内に住んでいる。

渋谷区・世田谷区・杉並区と移り住んできた僕だから、東京に住む魅力を伝えられることがある。

東京や都会に住む魅力を伝える

このブログ記事では東京や都会に住む魅力を伝える。また上京に対する不安が解消されることを目的としたブログ記事だ。

アナタの背中が赤くなるぐらい思いっきり押すよ。

田舎との違いは出会いの多さ


モヤモヤや進学などで上京することに対して『場所なんて関係ない』と言う人が地元にはいるがソレは間違っている。

地元と都会の決定的な違いは人の多さだ。
そしてそれが東京魅力の1つだ。

だってね、
人が多ければ出会いも多く
出会いが多ければ刺激も多く
刺激が多ければ成長も早く
成長が早ければ世界の広がりも大きい

コレに関しては実際に都会に住んだ人にしか理解できない事だと思う。

自分自身が何者で何をするべきか分からず、悶々と過ごしているなら東京に行って様々な事に触れればいい。

アナタが感じることを止めない限り、自分に合うものが絶対見つかるハズだから。

アナタが感じることをやめない限りね。

上京を否定するヤツの話は聞くな

アナタが東京や都会へ出る話をすると否定してくる人たちが必ずいる。

『考えが甘い・失敗するに決まっている』などと人の覚悟も知らずに軽々しく言ってくるのだ。

そう言うヤツに限って、成功して帰ってくると『お前ならやれると昔から思っていた』と言ってくるからね

だから否定してくるヤツらの相手をしているだけ時間の無駄なんだ。アナタは自分が感じている感情に従えばいい。

上京したことに対しての正解・不正解は自分で決める。否定してくる人の言葉を真に受けて、状況を諦める必要はないだ。

性別や愛は自由なんだ


アナタがもし、
同姓が好きで悩んでいるなら
自分の性別に違和感があるなら

それら自然の感情に対して、地元や家庭で後ろ指をさされているなら。そんな狭い世界を飛び出して今すぐ東京へ行けばいい。

東京では良くも悪くも、多くの人はアナタのことに興味がないし気にしてもいない。

アナタが出る杭にならない限り、否定する人もいなければ肯定する人もいないから。

アナタが何を感じ考えてもアナタの自由なんだ。

感じること主張すべてが自由


東京とは面白い街で、個性的な自己主張をしても白い目でみられたりはしない。

例えばアナタが超ゴスロリな格好で歩いていたとしても誰もソコまで気に止めない。

「あぁ。ゴスロリファッションね。」程度にしか見られない。上でも伝えたが誰もアナタに興味がない。

でも逆にアナタの自己主張が強ければ強いほど個性があればあるほど、多くの人に興味を持たれて支持されたり否定されたりする。

そんな街が東京なのだ。

僕が東京で出会った出過ぎた杭
そんな素敵な人たちを少し紹介する

好きな事だから セーラー服おじさん

言葉のままで、セーラー服を着たおじさんが新宿・渋谷・中野辺りを歩き回っている。

年齢は70~80歳ぐらいでおじさんよりもお爺ちゃんだ

セーラー服おじさんは東京に住んでいる人なら、1度は見掛けたことがあると思うレベルで頻繁にみかける

遭遇率を物に例えるなら、コンビニのレジ横で販売している30円のカリカリ梅と同じで、フッとしたときに見掛ける感じだ。

ちなみにこのセーラー服おじさん、
セーラー服で出歩いているため有名人となり、現在では多くのメディアからインタビューを受けるほどに。

インタビューで『何故セーラー服を着ているのか』を聞かれ、『可愛いものが好きだから』と答えている。

また左手薬指に指輪をしている事を取材時に聞かれ、『相手は漫画ローゼンメイデンのキャラで真紅です』とアニメキャラを俺の嫁発言するファンキー具合

ココまでファンキーだとテレビCM出演したりテレビ取材を受けたりと、まさに出過ぎた杭は打たれない状況となるのだ。

同性カップルが自然と街に溶け込む

東京を歩いていると同性同士で手を繋いで歩くカップルを見掛けることがある。

その繋ぎかたは仲の良い友達同士ではなく、互いにパーソナルスペースがないような距離感で近い。互いを愛し合っていると見て分かる。

そんな同性カップル達が東京では景色に溶け込んでいるのだ。

また同性パートナーシップ制度を日本初で導入したのが東京の世田谷区と渋谷区。

法的効力はない制度だケド地区が同性カップルの結婚を認めてくれるこの試みは、小さな出来事かも知れないがとても素敵な制度だと思う。

そして素敵な街だと思う。

奇抜なファッションや髪型で自己主張

ファッションや髪型を自由に楽しんでいる人たちが多いのも東京だ。

原宿の代々木公園には男性はリーゼントで上下黒のレザー・女性は原色ワンピースと、80年代ファッションに身にまといツイストを踊っている集団がいる。

その横をゴスロリ女子がモヒカンパンク兄ちゃんと、手を繋いで歩いているのだから本当に自由な街だと感じる。

 

新たな街でも友達はできる


上京して友達はできるのか。気になる部分だと思う。

大丈夫だよ。友達はできるから。

仕事や学校が終わってから家に直帰して、1人部屋にこもる生活をしていたら当然友達はできない。

友達に加えて彼女彼氏もできやしないし、1人をこじらせて『ワンピースのビビは俺の嫁』とか気持ち悪いことを言い出してしまう可能性だってある

ちなみに間違えがあると困るので僕の意見をハッキリと伝えておくが、『ワンピースのビビは僕の嫁』だ。ソコだけは間違えないように。

出会いはアクティブさが必要

話を戻すが、友達作りはアナタが少しだけアクティブである必要がある。

でも安心して欲しい。東京では様々なところでイベントが開催されており、人が集まる環境ができている。

アニメ・スポーツ・アルコールイベントなど、毎日どこかしらでイベントが開かれているのだ。

興味のあるイベントに積極的に参加すれば、同じような趣味趣向している人が集まっているのでスグに仲良くなれる

何となくで参加しても良い

僕が上京一発目に参加したイベントは近所の広場で開催された「寒空の下で食べる里芋ころがし大会」だ。

未だに誰に向けたイベントだったかも不明な謎イベントで、参加者も年配が多い上に参加費1,000円取られた。

あわよくばラッキースケベを期待して行った僕は打ちひしがれ、コレが狂った街東京かとその夜は枕を濡らしたのを覚えている。

良い思い出だ。

東京は自然と友達・彼女彼氏ができる

実は無理してイベントに参加しなくても、東京や都会では友達・彼女彼氏ができやすい場所だ。

何故なら上京組が多いため互い仲間を求め合っているから。友達など自然にできるから大丈夫。

ただし先程も伝えたが、アナタが少しだけアクティブである必要があるからね。

就職バイトはスグに見つかる


もし仕事が見つかるのかが心配で、上京に二の足を踏んでいるなら安心して欲しい。

東京はむしろ人手不足で仕事先を選ばない、又はアルバイトなら超簡単に見つけることができる。

「和の心で蕎麦を提供」的な文言を板に筆で書いて、店前に掲げている蕎麦屋があった。純和風の頑固おやじが出てくると思い入店したらスタッフ全員が外国人だった店に入ったことがある。

それぐらい東京では人手不足が深刻化しているから。

フリーターアルバイトで一人暮らし可能

以前にパチンコ店員アルバイトに関するブログ記事を書いたことがある。

パチンコ店員は「簡単採用」「高収入」「仕事が簡単」の3拍子揃ったおすすめアルバイトだ。

パチンコ店員1本で余裕で1人暮らしができるので是非検討してみて。また最低賃金が高いので、コンビニ店員でも1人暮らしができるぞ。

下記がパチンコ店員について書いた記事

苦しいなら迷わず東京に出な


以上が東京の魅力などを書いたブログ記事だ。まだ書きたいことが沢山あるケド、長くなるのでコレでストップする。

このブログで東京の魅力が伝わり、またアナタの不安が少しでも軽減されたなら嬉しい。

最後に、アナタがもし誰にも言えないことに苦しんでいるのなら。

そしてソレら悩みに対して、理解されない・解決方法がないと感じているなら迷わず東京に出ればいい。

何度も言うが東京はアナタを迎え入れもしないが否定もしない。そんな街だから。