ワンカラ新宿1人カラオケに行きたいならこのブログでイメトレするべし

ワンカラ新宿1人カラオケに行きたいならこのブログでイメトレするべし

ヨノモ!!
Twitter@yonoomo

最近はお一人様か流行っているようで、1人専用焼き肉やしゃぶしゃぶ店がある。

1人でテーマパークに行ったり、キャンプ場で1人BBQをする僕にとって、ワザワザ1人専門店があることに不思議に感じる。

ちなみに、1人BBQは純粋に友達がいなくて、仕方なく1人で肉焼いて食べたダケなんだけどね。

BBQ中に目の前にいた陽キャラグループ、普段から会いたくて震えてそうなギャルがチラチラと見てくるから、声を掛けようと思ったが隣に、大貧民に負けたらマジギレしてそうな兄ちゃんが居たからやめた。

そんな最強のボッチである僕が、1人カラオケ店で有名なワンカラが気になったので行ってきた。

ワンカラは宇宙船をイメージした造りで、普通のカラオケ店と設備が違い、超狭い個室でレコーディングマイクも使いつつ、ヘッドホンで自分の声を聞きながら歌えるのだ。

そんな斬新なスタイルだから、新鮮さもあり新たな発見もあった。そう、耳元から聞こえる自分の声はキモいって発見がね。

ワンカラのデメリットとして、他カラオケ店より少し高めなところ。

今回の記事は1人カラオケ専門店、ワンカラ新宿大ガード店のレビュー紹介記事となっている。

気になっていたアナタはこの記事で情報収集をすれば、イメージトレーニングもできてグッと行きやすくなるだろう。

 

ワンカラ新宿大ガード店レビュー


今回のターゲットはワンカラ新宿大ガード店で、JR新宿駅から徒歩10分ぐらいのところにある。

新宿駅の1日平均乗降人員が約353万人と、狂っている街に店を構えているだけあって比較的混んでいる。

てか1日平均乗降人員が約353万人って、50分ぐらいで僕の地元総人口を超える人が乗り降りしているとか、さすが狂った街東京だぜ。

行き方・アクセス・住所

東京都新宿区西新宿7丁目17丁目1-1
新宿カレイドビル 4F

受付カウンターから宇宙船


宇宙船をイメージしているだけあって、受付カウンターもスタイリッシュだ。

カウンターの周りに付いている、100均にありそうなシルバーテープも安っぽくていい味を出している。

このシルバーテープを見たのは、小学校のときに招かれた金本くんの誕生日会以来だ。

受付で決める事は3つ


普通のカラオケ店なら利用時間とカラオケ機種を選択すれば良いが、ワンカラは更にヘッドホンも選択する必要がある。

ココで事前に決めておけば当日はスムーズに受付ができるぞ。

利用時間選択 料金は高め

まずは利用時間の選択で、最低1時間からで料金体制は下記の通り。
※2019年8月現
※フリードリンク付・ヘッドホン代別途

■平日5:00~12:00
250円/30分
■平日12:00~5:00
450円/30分

■金・祝前日5:00~12:00
250円/30分
■金・祝前日12:00~18:00
450円/30分
■金・祝前日18:00~5:00
500円/30分

■週末(土日祝)5:00~12:00
300円/30分
■週末(土日祝)12:00~5:00
500円/30分

僕は週末13時から利用したので30分500円だったが、近くのビックエコーでは30分250円(ワンドリンク制&2人以上利用)をみると通常店よりかは少し高めに感じる。

カラオケ機種を選択


JOYSOUNDやDAMなど一通りの機種は揃っている。

変わり種として、オリジナル機種やファーストクラスといった上位機種も揃っている。

ヘッドホンを選択 持ち込みOK


ワンカラではヘッドホン装着が必須である。

ヘッドホンのレンタル料金は300円~からで、カラオケ利用料とは別途で掛かるので注意してほしい。

ちなみに、ヘッドホン&イヤホンは持ち込みOKなので持っていけばレンタルする必要もないよ。

店内が超宇宙船



通路が原色のライトで照らされて、まるで宇宙船に乗っている気分になる。

ごめん。
宇宙船にいるみたいと書いたが、僕は宇宙船に乗ったことはないし、このワンカラを企画した人も恐らく乗ったことない。

そもそも車内をギラギラさせながら走る田舎のヤンキー車じゃあるまいし、宇宙船がこんなにギラギラしている訳がないケド、純粋にカッコいいので気に入っている。

案内マップに遊び心


案内マップにも宇宙船が描かれていて、遊び心があって好印象だ。

室内は激狭い



画像で写っているスペースが個室の全てだ。

DA PUMPの「USA」を振り付きで歌ったら、狭すぎて腕が折れるレベル。どっちの夜は昼間とかどうでも良くなるほど痛みに悶(もだ)えるだろう。

 

基本的なモノは揃っている




画像上からマイク・デンモク・カラオケ機器と基本的なモノは揃っている。

てか、カラオケ店なんだからコレら基本的なモノが揃っていて当たり前か。無かったら何のお店か分からなくなるからね。

ワンカラならではの設備


ココでは普通のカラオケ店にはない設備を4つ紹介

ワンカラならではの設備を把握することで、魅力を感じ更に行きやすくなるぞ。

モニターが可動式でモノマネが最高



モニターの高さを変えられるので、立ちながらでも座りながらでも歌いやすい位置に調節ができる。

「河村隆一」のモノマネをしたいなら座りながら泣きそうな顔して歌えば良いし、Mr.Children「桜井和寿」のモノマネをしたいなら立ちながら泣きそうな顔して歌えばOK

便利だぜ可動式モニター

ミキサーは使うことがない

※画像はイメージ

ミキサーとは、
低音・高音調節はもちろん、音に残響音を加えたり立体感を出したりと音質調整ができる機材で、ワンカラではそのミキサーが設置されている。

うん。ミキサーとかほぼ使わないよね。
これまでのカラオケ人生で『この音に少し透明感が欲しいんだよね』とか『この部分、低音高音がケンカするから調節したい』とか1ミリも思ったことがない。

そもそも僕の選曲はアニソンが多いからね。忍たま乱太郎「勇気100%」を歌っているヤツが、急にミキサーで音質調整し始めたら少しイラッとするでしょ。

自分は使うことはないケド、音楽関係の人には魅力的な設備だろう。

レコーディングマイクがカッコいい


レコーディングマイク(正式名称はコンデンサーマイク)も設置されていて、コレが近くにあるだけで歌がプロ並みに上手くなった気になる。

今ならX JAPANの「Rusty Nail」とかキー6個上げでも余裕だろう。そんな気持ちでいつもの通り、原曲からキー3個下げて歌ったら喉が潰れた。

ヘッドホンで聞く自分の声はキモイ


ワンカラ最大の特徴は、室内にはスピーカ設備がなく、曲はもちろん自分の声もヘッドホンから流れることだ。

もうさ、自分の声ってキモくない?
僕なんて自分の声は「福山雅治」に似て甘い歌声だと思っていたら、ヘッドホンから聞こえてきた声はマキシマムザホルモンだったからね。

マジでヘッドホンが壊れていると思ったわ。

イスが田舎のカラオケ店



このイスのボロボロ感、地元カラオケ店を思い出しませんか?

ガムテープで補修している感じも良く、コレで座面にタバコの跡が付いていたら完全に地元のカラ館だ。

ワンカラに1回は行くべき


1人でカラオケは、好きな曲が歌えたり多く歌えたりとメリットが多い。1人でカラオケをしたいケド、1人入店に抵抗がある人にはワンカラ店が超オススメだ。

ワンカラ店最大のメリットは、1人でも入店しやすい部分だからね。

通常店舗での1人カラオケに抵抗がない人にはワンカラは大きなメリットを感じないが、ヘッドホンでカラオケは新感覚で面白かったので1度試す価値はあるぞ。

自分の声には確実に凹むから気を付けて!