あそびの森ハグハグは行く価値あり画像大量レビュー!都下の子供室内遊び

あそびの森ハグハグは行く価値あり画像大量レビュー!都下の子供室内遊び

ヨノモ!!
Twitter@yonoomo

この記事を作成しているのが8月だが毎日気温が平気で35度を超える。もうね、気温のヤツも少しは気を使ってくれ。

最近の気温のヤツと言ったら『エブリディ35度ドーン!熊谷の過去最高気温41度バーン!夜露死苦!』みたいな振る舞いじゃないですか。

気温のヤツ、温暖化先輩を仲間にしてからチョット調子に乗っているんですよね。

そんな猛暑や冬の寒波・梅雨などで子供を外で遊ばせられないことが多々ありますよね。そんなときに助かるのが室内遊び場

今回はそんな室内遊び場
「京王あそびの森HUGHUG」を紹介レビューする。遊具詳細はもちろん、レストランの金額感・休日の混雑具合なども伝える。

京王あそびの森HUGHUGは料金が高めな部分以外は不満はなく、施設内は広くて遊具も多いので超オススメな場所だ。

写真を多く使用して紹介していくので、お出かけの参考に使って欲しい。

ちなみに、この施設最大の利点は施設内が広いから子供が思う存分走り回れること。親にとっては嬉しいですよね。

 

京王あそびの森 HUGHUG


まずは施設概要を紹介

「木の温もりにつつまれる遊び場」を目標に掲げているだけあり、施設内は内装・遊具・おもちゃに木材が多く使われている。

木に囲まれていると本当に心穏やかになるから不思議だ。

今なら1歳息子のオムツを代えた後にスグにウンチされてもイラっとしないし、3歳娘がメガネのレンズをベタベタ触ってきても心穏やかでいられる。

料金・利用料

※2019年8月現
【通常料金】
■子ども 初めの30分600円 延長15分200円
(6か月~小学生)
■大人 定額700円
(中学生以上)

【子どもパス料金】
■平日フリーパス 1日定額1,400円
■平日ベビーパス 1日定額1,000円
(母子手帳提示必須)
■土曜日フリーパス 1日定額1,800円
■ホリデー3時間パス 3時間1,800円
(日祝利用時)
■夕方親子パス 親1子1で1,400円
(曜日関係なく15時以降購入可能)

注意点として、
子供だけでの入場はできないので、大人料金は必ず掛かる。

営業時間&休館日

■営業時間
9:30~17:30(最終入館17:00)
■休館日
水曜日(祝日の場合は翌木曜日)
年末年始

アクセス

■住所
東京都日野市程久保3丁目36番60

■TEL
042-591-8989(9:30~17:30)

■最寄り駅
京王・多摩モノレールの多摩動物公園駅 下車すぐ

駐車場あり

京王あそびの森HUGHUG周辺には第1~第4駐車場がある。

ただ、施設利用で駐車場割引が適用されるのは、第1駐車場と第4駐車場だけなので注意する必要がある。

利用時間オススメはパス系


この施設、1時間程度では遊びきれない程、施設内は広くオモチャ&遊具の数が多い。

そんな魅力的な場所に子供を連れて行き1時間で連れ帰ったら、例え未就学児でも反抗期へ突入するだろう。次の日は道歩く同年代に『テメーどこ幼稚園だよ』と絡みだすほどグレてしまう。

通常料金で計算すると2時間で子供1人1,800円なので、パス系を選択した方が断然にお得で子供も満足できる。

施設内エリアは6つ


京王あそびの森HUGHUG施設は下記6つのエリアに分かれている。

■きりかぶハウス
■はいはいパーク
■もりのひろば
■もりのあそびば
■ぼうけんのもり
■2階エリア

多くの写真を使用して紹介して行くので、子供と一緒にワクワクして見てくれると嬉しい。

きりかぶハウス


エリア内の面積に対して、遊具やオモチャが多く設置されているため少し窮屈に感じる区画

知育玩具が多い印象で、そっち系のオモチャが好きな子は長時間居座る。

すべり台


木材で作られているすべり台

高さがあるケド、滑る部分を長くとることで角度が緩やかになっている。安心とワクワクを感じながら遊ぶことができるのだ。

卵型木製ボールのプール


卵型の木製ボールが敷き詰められているプールだ。

子供たちは素足でドカドカとプールに入って行くが大人はマネしない方が良い。酒・運動不足・偏った食事などの不摂生がたたり、プールに入った瞬間にボールが足裏のツボを刺激して激痛が走るのだ。

入ってしまったら、生まれたての子羊のように膝をガクガクさせながら脱出するしかない。

知育玩具たち



画像1枚目レール部分にボールを乗せることで転がって、先にある赤い箱に落ちる遊びができる。

また壁に取り付けられていたり、オモチャ箱に入っている知育玩具は多種多様で飽きさせない。

おままごと


コレ系の施設では、紛失などが原因でおままごと玩具の種類が少ないとか良くある事だが、ココでは十分すぎるほど揃っていた。

棚卸などしてちゃんと管理しているのだろう。

ちなみに、娘にお店ゴッコを誘われ『パパお客さんしてね。私もお客さんするから』とトリッキーな誘われ方をされた。

店に店員が居ない設定なので2人して『すみませ~ん。店員さ~ん』とひたすら叫んだだけだ。

 

はいはいパーク


2歳以下を対象にしたエリア

大きい子が少ないので安心してハイハイさせられるのが凄く良い。

エリア内が広い


はいはい向けエリアが狭い施設が多い中、京王あそびの森HUGHUGのはいはいエリアは広いので好印象

ジャングルジム



低めのジャングルジムなので、2歳以下が遊ぶにはちょうど良い。また下に潜って遊ぶこともできる。

コーナークッションが貧弱なのでソコだけが微妙

すべり台


ジャングルジムの先にはすべり台が付いている。

角度も高さもないので、初めてのすべり台体験にはちょうど良い。

卵型木製ボールのプール


きりかぶハウス同様、木製ボールのプールがある。

プール内の鳥ハウスの穴にボールを入れられるのだが、ウチの1歳息子は狂ったようにボールを入れていた。

オモチャの種類も多い


棚にはさまざまなオモチャが置かれているので、飽きることなく遊んでくれる。

こんなにオモチャが多いのに、ウチの1歳息子はほとんどの時間を狂ったようにボール入れに費やしていたケドね。

もりのひろば


ココから先は力いっぱい走り回れるエリア

もりのひろば出入口を撮った画像に映り込んでいる、大型ネット遊具がワクワク感を倍増させてくれる。

もりのひろばはイベントスペースなので、期間によって遊具が変わる。下記は僕が行ったときに出ていたモノなので参考程度に。

段ボール迷路


段ボールでできた本格的な迷路

3歳娘の背丈よりも迷路が高いため、入ると姿が見えなくなる。

娘も迷路に挑戦したが『迷ったよ~迷ったよ~』と泣きじゃくってしまう。

今後娘は大人になるにつれて、人生で迷うこともあり、泣きじゃくりたい夜も経験すると思うと目頭が熱くなってくる。

段ボール迷路の前で泣く36歳オッサンの夏

ただのマット


本当にただのマットである。
空気で膨らませるタイプで、ソレが床に敷かれているだけのマットだ。

運営側は何を思ってこのマットを設置したのか。サイゼリヤでプチフォッカをカジりながら小一時間話を聞きたい。

ただ、子供は不思議なもので、ただのマットでも楽しそうに遊ぶのだ。マットの上で鬼ゴッコしたりね。

狭いマット上で鬼ゴッコするなら、広い床の上で鬼ごっこした方が1000倍楽しくね?と思ってしまうが、それは大人の悪い癖だろう。

 

もりのあそびば


京王あそびの森HUGHUGで1位2位を争うほどの人気エリアだ。

コンセプトも「全身を使って元気に遊ぼう」だけあって、走り回ることもよじ登ることもできる場所となっている

大型複合遊具すべり台



縄でできた坂や吊り橋が子供の冒険心をくすぐる。

揺れる縄道を進んだ先には、幅も広くて角度があるすべり台にたどり着くから、ワクワクが止まらない。

ボルダリングウォール


横に進んでいくタイプのボルタリング

縦ではなく横に進むので高さに変化がでない分、子供たちは怖がることなく遊ぶことができる。

ぼうけんのもり



僕が施設を利用したときは外気温が35度を超えていたため、この屋外エリアは利用しなかった。

写真は撮ったのでそれを掲載する。上からターザンロープ・平均台だ。

2階エリア



2階は派手な遊具&アクティビティが設置されているので人気エリアとなっている。

また、2階に上がる途中で広めの踊り場があるが、そこから京王線ホームが見えるのだ。

電車がホームへ入る瞬間も見れるので、電車好きの子供ならテンションが上がること間違いなし。

ハグハグトレイン



有料アクティビティで別途1人300円掛かる。

このトレインは結構満足度が高い。通行ルートがレストラン脇(画像2枚目)を通ったり、踏切を通ったりと凝った造りをしているので300円でも大満足だ。

ゲームセンターにある1回200円の「くるくるメリーゴーランド」的なモノと満足度を比べたら、このトレインの圧勝である。

てか、ゲームセンターの「くるくるメリーゴーランド」的なモノを子供は毎回乗りたがるが、あの遊具を楽しいと感じて乗っているのか気になる。みんな無表情で乗っていないかアレ。

ハグハグのき



この施設の目玉は「もりのあそびば」か「ハグハグのき」だろう。

このハグハグの木はネットで木を表現しており、中に入って遊ぶことができるのだ。

もう凄い楽しい。
ネット内ではチューブを移動したりボールで遊んだりと色々できるのだが、ネット内で足元がフワフワしているので新感覚で遊ぶことができる。

注意点として、
スカートはダメ&利用者は全員靴下着用が必須。靴下を忘れても子供用大人用とカウンターにて、1足100円で購入可能。

以上がエリア紹介&遊具レビューだ。
以下より、その他情報を紹介するよ

 

ハグハグカフェの食事は高め

※メニュー画像ズーム可



施設内では食事処はハグハグカフェしかなく、金額はレジャー施設なので少し高め。

ただ、料理の盛り付けに遊び心があったので好印象だった。きつねうどんには「きつね」がいたし、カレーにはお米で作った「ウサギ」がいた。
※カレーは3歳娘に強奪されたため画像なしです。

料理に子供が喜ぶ遊び心が盛り込まれているので、付加価値を感じることができた。そのおかげで少し高くても満足することができる。

ちなみにハグハグカフェはフードコートと同じスタイル(画像3枚目)自分で注文に行き自分で料理を受け取るので、片親だけで利用すると凄く忙しい。

子供用トイレがカッコいい



京王バスと京王電車の形をした子供用トイレ

電車トイレが凄くカッコいい。カッコ良すぎて興奮で「ハアハア」言ってしまうが、トイレに「ハアハア」しているとか完全に危ない人である。

混雑は休日でも15時から


僕が施設利用を開始したのが土曜日12時ごろ。

土曜日なので混雑を覚悟していたが、想像していたよりは空いていた。

入場チケットも並ぶことなく購入ができたし、ハグハグトレインも待つことなく乗ることができた。密度も低く子供同士が走り回って衝突することもない印象

ただし15時からドッと混みだす。上画像は15時のチケット売り場だが、列を作っているのが分かるだろう。

混む理由は夕方親子パスの利用客が多いからだ。でも15時から利用する気持ちは分かる。だって夕方親子パス1,400円(親1子1)はお得だもんね。

ハグハグは高いがオススメ


フリーパスで子供1人1,800円は少し高いと感じてしまう。

子供2人(フリーパス購入)大人2人(入場料のみ)で行った場合は計5,000円は掛かるからね。そして何よりも施設の場所が遠く、都内から行くと時間が掛かる点もマイナスだ。

でもね、施設はキレイで遊具も揃っていて、スタッフも親切。マイナス点が気にならないくらい、満足度の高い施設だったので行く価値はある。

アナタが京王あそびの森HUGHUGに行ったことがないなら、是非1度行ってみてください。きっと親子ともに充実した日になりますよ。