職業訓練で技術を学んだ職種未経験者は就職先の業務について行けるのか

職業訓練で技術を学んだ職種未経験者は就職先の業務について行けるのか

職業訓練校で技術を学んだ者は実際に就職先の業務について行けるのか。これ凄く気になる部分じゃないですか?

僕は職業訓練校でjavaを6ヶ月間学びましたが、入校前にこの疑問が生まれネットで色々と調べたのですが納得いく答えが見つからなかったんですよね。

だってさ、職業訓練校に通ってみっちり勉強しても結局職場では役にたたずで、1人アタフタとかしたくないじゃないですか。職場の人にも『えっ、お前学校に6ヶ月間通ってそのレベルなの?』とか思われたくないんですよね。

僕も入社していきなり100%業務を理解できるとは当然思っていませんよ。せめて指示されたことを調べながらでも自身で解決できるレベルには最低限なっている必要があると考えているんです。

そこで今回は、職業訓練校でjavaを学び2018年に修了、その後34歳で職種未経験で就職してシステム開発業務についている僕が「職業訓練校で技術を学んだ人間は実際の現場では動けるのか」を書いていきますね。

ちなみに次の見出しが早速「業務について行けない分からない」ですからね。

下記が「職業訓練校でjavaを33歳が学ぶ」関連の記事です。
① 僕のスペック紹介
② 教室や生徒の雰囲気
③ 職業訓練校の授業レベル
④ 毎朝のスピーチ・回避方法
⑤ 出席日数の計算・休む心構え
⑥ 欠席提出書類・サボる方法
⑦ 人付き合いが苦手なアナタへ
⑧ 技術は絶対習得できる!!
職業訓練校の超魅力的なメリットを紹介
こんな低スペック人間でも技術職に就職できるぞ
技術を学んだ職種未経験者は就職先の業務について行けるのか

 

業務について行けない分からない


もうね。夢も希望もないことを伝えてしまいますが、職業訓練校で学んでも実際の業務に付いていくことはできません。

当然、僕個人の能力が低い部分もありますケド、職場で指示されたことが高レベル過ぎて何を言っているのか分からないんですよね。そう、一番恐れていた事態が起こっているんですよ。

アナタも「いやいや、お前6ヶ月間もjava勉強したんじゃないの?」って思っていますよね。でもね、業務についていけない原因は個人的に2つあると感じています。

職業訓練校の授業に問題がある


「職業訓練校の授業に問題がある」って書くと勘違いされそうですが、職業訓練校の授業レベルが低いと言っている訳ではありませんよ。

以前の記事【技術は絶対習得できる!!】でも伝えた通り、職業訓練校の授業は高レベルなものを提供してくれますよ。授業について行けずに脱落者が出るぐらいですからね。

では何に問題があるかと言いますと、授業内容が1つのことに特化しておらず全体的に広く浅く教えているところなんですよね。

会社側からは「6ヶ月間Java開発だけ」を学習していると思われてしまい、Java開発.Lv6(6ヶ月)との認識で案件を振ってきますがコチラはソコまでの知識がないためアタフタしてしまいます。

面接時にJava開発.Lv6ではないことを伝えてあっても、現場にその情報が伝わっていなかったりするんですよ。

でも、職業訓練校の広く浅くの授業ってしょうがないことなんですよね。30人ぐらい生徒がいる以上「開発系」「DB系」「ネットワーク系」など将来目指すものが個々で違う訳です。

全ての人に必要な知識とチャンスを与えるためにも、間口を広げる意味でも職業訓練校では広く浅い授業が必要なんですよね。

でも会社側からすると『コレぐらい分かるでしょハイやって』って感覚なので、入社初期は互い分かり合うまでアタフタすることになると思いますよ。

でもね、それでも凹まず頑張りましょう。僕らは単純に技術&経験不足なだけなので、ひたすら場数を踏んで理解して行くしかないんです。

それと広く浅く学べたメリットもあるんですよ。
浅くではありますが、現場での使用頻度の高い技術は授業で1度学習・体験しているんです。そのおかげで職場では新規プロジェクトの概要を聞いただけでその仕事内容をイメージしやすく、すんなり入ることができるんですよね。

 

先に伝えた通り、職業訓練校の特性上、広く浅くの授業はしょうがないんだと思います。ソレは僕の選択したjavaコースだけの話ではなく、他コースも広く浅くの授業をしている可能性があります。

職業訓練校卒業生は上記の理由で入社初期は苦労すると思いますよ。当然個人差はありますけどね。

 

同僚に巨〇がいる


大人の事情で〇を使用して伏せ字にしていますケド、巨乳のことです。
下記より伏せ字が続きますがご理解ください。

 

もうね、僕が業務に付いて行けない2つ目の理由がコレですよ。同僚に巨〇ちゃんがいるんですが、その子に業務説明されても頭に入ってこないんですよね。

コチラは心機一転で新たな職種・会社で頑張ろうとしているのに、隣でユラユラ・目の前でユラユラされては集中が出来ないんですよ。

んである日、その巨〇ちゃんが沖縄旅行の土産で「ちんすこう」とか買ってくるんです。もうね「ちんすこう」を買ってくるなんて小悪魔的な私を演じているとしか思えないんですよ。

でね、その「ちんすこう」を見たブス社員が『この固さが美味しいのよねグフフ』とか言ってる訳ですよ。『うるせぇ。お前は岩でもかじっていろ』と言いたい気持ちをグッと我慢します。そもそも僕、陰キャラだからそんなこと言えんしね。

そんなコチラの集中力をかき乱す巨〇ちゃんですが実はとても優秀な人で、詰まっているのは胸だけではなく頭もなんです。プログラムの不明点などを聞くと何でも教えてくれます。

ある日プログラミングの書き方が合っているか分からないので巨〇ちゃんに質問をしたんですよね。そしたら巨〇ちゃんから衝撃的な一言で『あ~、その書き方はケースバイケースですね』

もうね、衝撃が脳天から落ちてきて、下半身に伝わり股間を通り過ぎてヒザがガクガクしましたからね。立っているのもやっとですよ。だって、巨〇ちゃんだけにケース『パイ』ケースってアンタ。

そんな小悪魔的な巨〇ちゃんが僕を惑わしているため仕事に集中できなくて非常に困っています。

最後に

今回はこのような状況のため少しふざけた内容になってしまいましたが、半年後辺りにまた「34歳職種未経験者は技術者になれかた」を書きますね。

現在職種未経験で入社約3か月目ですので、半年後にまだ『わか~んな~い』とウダウダ言っていたら僕は完全なるダメ人間です。是非とも半年後の続編を読んで僕の状況を確認してやってください。